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<特定商取引に関する法律に基づく表示>自己紹介をさせて頂きます。1956年東京の新宿区に生まれです、現在52歳。
もうシニアの仲間入りです。
大学を卒業した後、住友系の会社に勤務していましたが、
1986年に転職し、ニフティの創業メンバーとして参加しました。創業当時のニフティは、僅か15名の本当に小さなベンチャーで、
米国CompuServe社からパソコン通信のライセンスを受け、
日本で「ニフティサーブ」を開始してネット社会の創成期を築いたのです。
若い頃は、フリースタイルスキーの選手として活躍し、
ニフティ時代にはFISワールドカップ日本大会の「テレビ解説」をしたこともあります。
ニフティでは、法人営業課長、企画課長(法務、行政)、フォーラム部長、コンテンツ部長、
社長室長、企画統括部長代理など歴任し、
様々な経験を積んだことが現在のナレッジとなっています。
2003年3月ニフティを退社。
退社時は、経営戦略室長と広報室長と宣伝部長を兼務し、相当な激務と重責を担ってました。またネット業界での活動も活発で、日本インターネットプロバイダー協会監事と
日本インターネット協会 企画運営会議(兼)著作権分科会主査も務めており、
ネット業界で知らないことはない!と自負してました。
2003年4月、ベンチャー企業「カルチャープレス」を資本金1億6千万で設立。
資本金1億6千万のベンチャー企業出資者は、ナスダック上場のインデックスの落合会長、
東証1部上場のインプレスの塚本会長、
ニフティの古川社長(当時)という相当たる顔ぶれ。(勿論、私も自己資金を全て注ぎ込みました)
しかし「社長失格!」1億6千万の資本金を使いまくり、
出資者から「もう、宮さん、終わりにしてよ」と最後通告されて社長を退任。
あっと言う間に1億6千万がすっ飛んだのです。
人生で最初で最大の失敗です。
あなたの周りに、1億6千万という大金を使い切った豪快な男がいますか?
一部上場企業の社長から「はい、宮さん、5,000万」と簡単に出資を受けた男がいますか?
ナスダック上場の社長から「友達だから5,000万出すよ」と言われた男はいますか?
事業に失敗してからも、今でもその出資者と友達付き合いをしている男を知ってますか?今、振り返って考えると「自分を過信していたこと」が原因だと思うのです。
資本を集めることと、ビジネスを成功させることは全く次元が違うのです。
この失敗で、色々なことを教えられました。
会社経営の難しさ・・・
資金調達の難しさ・・・
営業活動の難しさ・・・
人間関係の難しさ・・・
人材育成の難しさ・・・
ニフティの花形プレーヤーから一転して「社長失格!」正直、へこたれた時もありました。
しかし、これらの失敗が、私を成長させたのです。
1億6千万円の損失を、そのまま無駄にしてはならない。
、「社長失格!」の経験を生かさなくては駄目だ・・・
再び立ち上がり、2004年11月に今の(株)宮坂総合研究所を設立しました。
また同時に「日本ナノ倶楽部」という起業家養成組織を立ち上げ、現在に至ってます。
現在までの5年間で、何十人もの起業家とコンサルタントを輩出してきました。
生徒達からは「宮さん」と親しまれ、受講した皆さんはバリバリの起業家として、
また優秀なコンサルタントとして現在活躍中です。
なぜ、私の教え子が成功しているのか?
それは「成功者のノウハウ」と「徹底的に基礎」を学んだからです。それと「起業家が成すべき全ての項目」を知っている」からです。
私は、自分の教え子に、ある不変的な法則を指導してきました。
それは業種、職種に関係なく通用する不変的な考え方です。
次はあなたが成功してください。
ネット業界で20年以上積み上げたノウハウを、「起業家養成講座(全8巻)」に集約しました。
私をメンター(支援者)に選び、そして「基礎」を学んでください。、
次はあなたが成功する番です。